ノベルティ作成会社に依頼した場合

2017-04-26 未分類
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ノベルティ作成にあたって、まず初めに配布方法から考慮して、ノベルティの種類を決めてから企業を探す場合と、作成費用や配布個数から適当な企業を探し、そこから適したノベルティを選ぶ場合の2パターンが一般的です。インターネットサイトの場合は、予算額や希望ロット数から商品の検索を行うことができます。インターネットでの検索の代わりにカタログを送付してもらいそこから選ぶことも可能です。

ノベルティの配布方法は、上記のようにアンケートモニターへの筆記用具の配布、大型ショッピングモールで新商品の名前を印字したトートバッグを新商品用のお買い物袋として配布、企画提案などで他企業に出向いた際に自社の名前の印字されたメモやノート、カレンダーをプレゼントする、季節の変わり目や年末年始に関係企業にタオルを配布するなどがあります。

作成費用に関してですが、一個あたりの単価は決められている”ロット数”の大きさによって異なります。ロット数とは、最低限この個数までは作成依頼をしなくてはいけない作成個数というものです。基本的に一度に注文する”ロット数”が大きいグッズほど、安く作成できます。逆に、一個あたりの単価が高い商品での作成は、小ロットでの作成に対応していることが多いです。

作成個数が計画より大きくなる事態は作成費用がかさむ上に在庫が余ってしまう危険性があるので可能なことなら避けたいものです。印字するグッズの種類によってロットは変動しますが、50個程度から作成できる企業もあります。